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トップメッセージ

アストライト株式会社

代表取締役社長

大塚 直也

NAOYA OTSUKA

我々のミッションは、
「テクニック×テクノロジーで、火災の犠牲ゼロを目指し、安心安全のために最善を尽くす企業を創る。」です。

たくさんの方たちのあと押しと支えがあり、2022年2月会社を立ち上げる事に至りました。
アルバイトと会社員の時代を含めると、21年間防災業に携わってまいりました。
会社創設にあたり実績がない中、まずはじめたのが “何の為に会社を創り、何の為に存在していくのか” という会社にとって一番大切なミッション創りでした。

我々のミッションは、「テクニック×テクノロジーで、火災被害をなくすことを目指し、安心安全のために最善を尽くす企業を創る。」です。
これまで防災に携わってきた経験から、消防設備の適切な維持管理や定期点検の大切さを身にしみて理解してきました。
創業時は、売上を作らなければならない、綺麗ごとだけでは通用しない、そんな状況があるかもしれないと思った時もあります。しかし、「財産」「思い出」「命」を守るのが防災業の本来の役割であり、犠牲にしてはならない守るべきものと私自身が身をもって学んできたことです。
大切な判断をする時、このミッションが防災の本質と経験を瞬時に呼び起こしてくれます。

人々の暮らしを守り
明るい未来の礎を築いていく

総務省消防庁のまとめによると、2021年に全国で発生した火災は3万5077件で、死者は1400人、負傷者数は5369人でした。過去10年でみると基本的には減少傾向で、2011年は火災件数が5万0006件、死者が1766人でした。消防法令の厳格化が最も減少に寄与していますが、2020年度と比較すると増加しており、近年は頭打ちしている様子が伺えます。
火災被害の影響は改めて説明するまでもなく、被害に遭われてしまった方のその後の人生に与える影響は絶大であり計り知れません。

消防計画の実態がない建物での悲惨な火災事件が後を立たない背景もあり、平成27年度より消防庁の管轄で開始された違反対象物公表制度により、消防法令違反の物件所有者は違反物件と共に実名公表される事になりました。
防災業に携わる身として、物件所有者に対し正しい知識の啓蒙と適切な消防設備の設置維持管理を積極的に取り組んでいきたいと思います。

昨今、建物の用途も多様化しており、防災機器の性能や技術も発展しています。
機器による火災発生の発報から認知するまでのスピード、火災発生の認知から避難までのプロセスなど、IoTや科学技術を駆使して最適な消防計画を実施し、人々の暮らしを守り明るい未来の礎を築き続けていきます。
設立して間もないスタートアップ企業ですが「テクニック×テクノロジーで、火災の犠牲をゼロに」、また「人々に安心安全をもたらすために最も最善を尽くす企業」を創るべく、あらゆる困難に立ち向かい挑戦し続けます。

代表取締役社長

ASTRYT 代表取締役 大塚直也

1985年千葉県生まれ。消防設備士。
地元である浦安市川の防災屋にてアルバイトと会社員として通算21年携わる。仲間や家族のあと押しもあり2022年に2月にアストライト株式会社を創業する。
趣味はゴルフと釣り。